トリマは、移動距離を計測するため、常に位置情報を取得しているため、長距離の移動時やご利用機種によっては、位置情報測位のためのGPS信号の受信にバッテリーを多く消費してしまうケースがございます。
位置情報を常に取得するご利用方法が難しい場合は、端末の設定で、トリマの位置情報を「常に許可」から「アプリの使用中のみ許可」に変更いただくことで、トリマを起動している間だけ位置情報測位が行われるようになり、バッテリーの節約になる場合がございます。
ただし、以下の注意点がございますので、ご理解いただいた上で設定のご変更をお願いいたします。
ご注意
不正利用として検知される可能性があります
位置情報の取得設定を変更することで、移動距離が短い、または、移動していないのに歩数が多い状態になるため、移動を伴わない歩数によるマイル獲得と判定され、マイル交換が停止される場合があります。
詳細はこちらをご確認ください。
移動タンクに貯まる量が減ります
アプリを起動していない間の位置情報が取得できなくなるため、
「前回アプリを起動した場所」から、「次にアプリを起動した場所」までの「直線距離」の移動のみがタンクが貯まることになり、本来よりも貯まる量が少なくなります。
- 自宅でアプリを起動した後、移動先に到着してから再度アプリを起動すると、アプリ起動時にタンクが貯まりますが、直線距離分のため、通常よりも移動タンクに貯まる量は減ります。
- 自宅でアプリを起動した後、移動先でアプリを起動せず、自宅に帰ってきてからアプリを起動すると、「自宅から自宅までの直線距離」となり、移動タンクは貯まりません。